2018年08月18日

高反発枕

ラピオンリハビリセンターです。

睡眠障害の人は21.4%いるといわれています!


睡眠障害は中途覚醒、早朝覚醒、入眠障害のいずれかに当てはまる状態をいいます。


睡眠の中でも枕を気にする方が多くおります。


朝から肩こり、頭痛、肩痛などで悩んでいる人も多いですが、
それに対する枕は高反発枕が良いという結果があります!
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※楽天市場より


低反発枕が一時期流行りましたが、
低反発は動きにくいという特性があります。


反対に高反発枕は動きやすです!


寝ている間は無意識なので枕やマットレス環境に依存します。


睡眠障害や肩こりの解消のヒントになるかも(^^)



薬の前に枕を変えて見てはいかかでしょうか?(^^)
posted by モリノキリハビリ at 09:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

ヒトの体は左右対称?

ラピオンリハビリセンターです。

タイトルに対する回答ですが、
ヒトの身体は左右対称でありません!!


なぜならば
内臓は左右非対称ですし、
利き手があるし、
左右ので働きが違うし、
血管の走行(特に静脈)も左右非対称です!



また健常者の姿勢を見た研究でも背骨がまっすぐではなかった、という結果になっています!


左右非対称なのは仕方ないですが、
適切な形で左右非対称になっているケースと
不自然に左右非対称になっているケースがあります。


そして、
筋肉や皮膚の状態の左右差が大きく、
組織の滑りが悪い場合は左右差が大きい程症状が出やすいです!



つまり、
左右非対称な姿勢、
かつ
筋肉などの柔軟性、滑走性が低下
していると痛みや動きにくいという症状につながります。


分かりにくい内容ですいません(^^;;


姿勢の良し悪しは見た目ではないということです。

posted by モリノキリハビリ at 22:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

ゆっくり動いた方が安全?

ラピオンリハビリセンターです。

運動場面やリハビリ場面で、
ゆっくり歩いたり、ゆっくり立つ事が安定すると思っている人がいますが、
これは間違いです!


ゆっくり立つ、ゆっくり歩く時の方が、
不安定になる為、筋力を必要とします!



はるか昔にニュートンが、
F=ma
という式をあみだしました!
F=力、m=質量、a=加速度
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つまり、
加速した方が力が出る、
ということです!


早く立つ、早く歩く方が力が出るので、結果的に安定します!



これは介助の時も応用できる考え方で、
早く動かした方が介助する側が楽です^ ^


逆にいえば、
ゆっくり動かした時の方が筋力を必要とするので、筋トレには良い、といえます!

ニュートンの公式はリハビリで良く使う考えになります^_^
posted by モリノキリハビリ at 21:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする