2018年07月21日

背骨の弯曲の役割

ラピオンリハビリセンターです。


背骨は一般的には弯曲しています。



首、
胸、
腰、
の3箇所で弯曲があります。



その弯曲は発達とともに構築されます。


胸の弯曲はもともとあり、
首が座る時期に首の弯曲、
つかまり立ちの時期に腰の弯曲ができます。



3箇所の弯曲があることで、
衝撃に対する干渉作用(強度)が変わります。



弯曲0と比べると弯曲3は10倍も強度が変わります!

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なんらかの原因で弯曲がなくなってきますが、
この弯曲が維持できるようにしていくのが良いですね(^^)


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2018年07月14日

運動は感覚が大事です

ラピオンリハビリセンターです。

このブログは一般の方向けに書いていますが、
今日の記事は少しわかりにくいかもしれません(^^;;



なんらかの原因で運動に支障が出ている方が多いと思いますが、
運動は感覚があって成り立ちます!


神経には運動神経感覚神経があります。


運動神経は脳や脊髄から筋肉へ動かす信号を送る神経で、


感覚神経は筋肉や皮膚から脊髄や脳へ信号を送る神経です。



動かない場合、運動神経に意識が向きますが、
実は感覚神経が大事です!


つまり
皮膚や関節や筋肉からの脳への信号が大事です。


良い感覚が入る条件は、
●筋肉が柔らかい
●関節の動きが良い
●背骨の動きが良い
です。

ラピオンリハビリセンターホームページ






posted by モリノキリハビリ at 23:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

立ち上がれない原因を簡易的に分析する方法

ラピオンリハビリセンターです。

立ち上がり動作は我々が移動するときには大事な動作ですが、
立つ事が難しい場合の原因について、
簡単な原因分析方法をお伝えします!



立ち上がり動作は、
①前傾相
②前進相
③伸展相
に分けられます。


●前傾出来ない人
→柔軟性低下(主に股関節,脊柱)
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●前進できない人
→柔軟性(主に足と膝)と筋力低下(主に足と股関節)
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●伸展できない人
→筋力低下(主に股関節、膝関節)
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です。


全部の相ができない人もいますし、
どこかの相ができない人もいます。


勿論、上記以外の原因もありますが、
ここのコラムは一般の方向けに書いてますのであしからず(^^;;

posted by モリノキリハビリ at 18:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする