2018年08月25日

当センターのマシントレーニング理論

ラピオンリハビリセンターです。


たまには当センターで行っているトレーニングを科学的に書いてみたいと思います^_^


マシントレーニングについて書きます。
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当センターのマシントレーニングは低負荷ゆっくり行っています。


<理由①>
安全のため。
心肺への負荷、疲労への配慮。

<理由②>
高負荷✖️少ない回数  と
低負荷✖️多い回数
効果は変わらない、と言われている。

​<理由③>
スロー運動中の血中乳酸値、成長ホルモンが従来の運動療法に比べ有意に上昇する、
と言われている。
つまり、筋力強化にスロー運動は効果的!

​<理由④>
インナーマッスル​を優位に使う為。
インナーマッスルとは、体の深部にある安定に関与する筋肉です。


​<理由⑤>
​高齢者は負荷量を増やしても効果はあまりないと言われている。


などの理由から、今の形をとっています(╹◡╹)




<参考文献、web>
●市橋則明:筋肉を科学する
●谷本道哉:スロートレーニングの理論と実践、臨床整形外科 50(9), 867-870, 2015-09
●リハビリmemo


posted by モリノキリハビリ at 08:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

高反発枕

ラピオンリハビリセンターです。

睡眠障害の人は21.4%いるといわれています!


睡眠障害は中途覚醒、早朝覚醒、入眠障害のいずれかに当てはまる状態をいいます。


睡眠の中でも枕を気にする方が多くおります。


朝から肩こり、頭痛、肩痛などで悩んでいる人も多いですが、
それに対する枕は高反発枕が良いという結果があります!
↓         ↓         ↓

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※楽天市場より


低反発枕が一時期流行りましたが、
低反発は動きにくいという特性があります。


反対に高反発枕は動きやすです!


寝ている間は無意識なので枕やマットレス環境に依存します。


睡眠障害や肩こりの解消のヒントになるかも(^^)



薬の前に枕を変えて見てはいかかでしょうか?(^^)

posted by モリノキリハビリ at 09:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

ヒトの体は左右対称?

ラピオンリハビリセンターです。

タイトルに対する回答ですが、
ヒトの身体は左右対称でありません!!


なぜならば
内臓は左右非対称ですし、
利き手があるし、
左右ので働きが違うし、
血管の走行(特に静脈)も左右非対称です!



また健常者の姿勢を見た研究でも背骨がまっすぐではなかった、という結果になっています!


左右非対称なのは仕方ないですが、
適切な形で左右非対称になっているケースと
不自然に左右非対称になっているケースがあります。


そして、
筋肉や皮膚の状態の左右差が大きく、
組織の滑りが悪い場合は左右差が大きい程症状が出やすいです!



つまり、
左右非対称な姿勢、
かつ
筋肉などの柔軟性、滑走性が低下
していると痛みや動きにくいという症状につながります。


分かりにくい内容ですいません(^^;;


姿勢の良し悪しは見た目ではないということです。


posted by モリノキリハビリ at 22:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする