2018年09月15日

「動きすぎ」と「動かなすぎ」が良くない。

ラピオンリハビリセンターです。

WHOの健康の定義は、
肉体的、精神的、社会的に健全な状態
です!


健康の要素としては
運動、栄養、睡眠
が大事とよく言われています!


 運動に関して述べますが、

動きすぎ
動かなすぎ

いずれかで体調を崩します!    


動きすぎると筋肉が損傷し炎症が起こります!
また、普段の活動量を越えると心肺機能にも負担がかかります。
さらに刺激が多すぎると脳疲労も引き起こりホルモンのバランスを崩します!


動かなすぎは筋肉が硬くなり血行も悪くなります!
また、刺激が少なすぎると神経が抑制されて動きにくくなりますし、自律神経機能も低下します!



ヒトは急激は変化に弱いので、
現在の自分の体力を考慮して活動量を設定するのが良いです(^^)



普段、家にいる人が一日出かけただけで体調崩しやすいですし、

普段、結構動いている人が一日中座っているだけでも体調崩しやすいです。


普段の生活リズムを考慮し、
少しずつ変えていくのがよいですね(^^)


posted by モリノキリハビリ at 19:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする