2019年01月03日

コミュニケーションスキル〜VAKモデル〜

ラピオンリハビリセンターのブログへようこそ❗️


本日のお題はコミュニケーションです!

医学界、介護界だけでなく、
社会生活で重要なテーマですよね!



NLP(神経言語プログラミング)というコミュニケーション学問があります!


そこで言われているものですが、
VAKモデル
という考え方があります。

V:視覚
A:聴覚
K:体性感覚


視覚優位の方の特徴は、 
目線は上方に向く傾向があり、
言語に関しては「~話が見えてこない」など視覚に関する言語表現を用いるそうです。


聴覚優位の方の特徴は、 
目線は横左右に向く傾向があり、
言語に関しては、「~ように聞こえる」など聴覚に関する言語表現を用いるそうです。


体性感覚優位の方の特徴は、 
目線は下方に向く傾向があり、
言語に関しては、「~のように感じられる」など身体感覚に関する言語表現を用いるそうです。


まずは、
自分が優位に使っているもの
を考えた上で
相手が優位に使っているもの、
を考えてみると良いと思います❗️


相手の優位な感覚を使って会話をすると、通じやすいと言われています!



コミュニケーションスキルにはたーーーくさんのノウハウがありますが、
今回はその一つのVAKモデルをお伝えしました!


参考までに。
posted by モリノキリハビリ at 20:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする